
AAVEトークンがSunrise経由でSolana対応
Solanaは4月27日、Aaveのガバナンストークン「AAVE」がSunrise経由でSolana上で利用可能になったと公式Xで発表しました。Sunriseによると、AAVEはSolanaウォレット、分散型取引所(DEX)、アグリゲーター上で取引できるようになり、他チェーンで保有するAAVEをSolanaへ移動し、再び戻すことも可能です。
ウォレットやDEXでの取引に対応
今回の対応により、AAVEはPhantom、Jupiter、Solflare、Titan、dFlow、FomoなどのSolana関連アプリから利用できるとされています。Sunriseは、Solana上のAAVEコントラクトアドレスも案内しており、tokens.xyzで確認できる形になっています。今回の発表は、Aaveの貸借市場そのもののSolana展開ではなく、AAVEトークンのSolana対応に関するものです。
Solana FoundationのAave支援も背景に
この動きに先立ち、Solana FoundationのLily Liu氏は4月25日、Aaveの回復支援として同財団がUSDTをAaveに投入したと説明していました。Aave周辺では流動性対応やエコシステム支援の動きが続いており、今回のAAVE対応は、Solana上でAave関連資産を扱いやすくする取り組みといえます。

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