WEB3業界動向

HashPort、関西電力の「モアクト」にWeb3ウォレット機能を提供開始 ー 社会貢献活動の記録をSBTで管理可能に

センチメンタルな岩狸

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サムネ


HashPortが関電アプリ「モアクト」へのウォレット提供を開始

本記事の主要内容
4 月 8 日、Web3 関連事業を手がける HashPort は関西電力の社会貢献アプリ「モアクト」内に Web3 ウォレット「HashPort Wallet」の機能提供を開始した。これにより、利用者はアプリ内の「スイッチ」交換記録を、転送不可のデジタル証書である SBT(Soulbound Token)として管理でき、4 月 2 日以降の交換時にウォレットとの連携が必要となる。関西電力は Web3 技術を用いた活動履歴の可視化を実現し、社会貢献アプリにおける SBT 活用の拡大を目指している。


Web3関連事業を手がけるHashPortは4月8日、関西電力が提供する社会貢献アプリ「モアクト」内に、Web3ウォレット「HashPort Wallet」の機能提供を開始したと発表しました。これにより、モアクト内の「スイッチ」機能と連動して、社会貢献活動の記録をSBTとして管理できるようになり、活動履歴をWeb3技術で可視化する仕組みを導入したとしています。


アカウント連携でNFTやSBTの受け取りに対応

モアクトの連携利用規約によると、利用者はモアクト上からHashPortの認証画面に進み、HashPort Walletとアカウント連携を行うことで、関西電力が指定するNFTなどのコンテンツを受け取れる仕組みです。モアクト側の案内では、4月2日以降にスイッチ交換を行う際、初回のみHashPort Walletとの連携が必要となり、交換したスイッチは連携済みウォレットにSBTとして発行されるとしています。


4月1日のSBT機能更新に続くウォレット連携

モアクトでは4月1日付で、ミッション達成の証として残る「スイッチ」をSBT化する機能更新を案内していました。今回のHashPort Wallet提供開始により、モアクト内で獲得した行動記録や関連コンテンツをウォレットと連携して扱えるようになり、関西電力の社会貢献アプリにWeb3ウォレットとSBT管理の仕組みが組み込まれたことになります。今後、社会貢献アプリにおけるSBT活用の広がりが注目されます。

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