
ビットトレードでTRUMPの取り扱い開始
暗号資産取引所ビットトレードは、米国大統領ドナルド・トランプ氏をモチーフとしたミームコイン「オフィシャルトランプ(OFFICIAL TRUMP/TRUMP)」の出金および取り扱いを2026年1月20日12時より開始したと発表しました。国内ではビットポイント、OKJ(OKコイン・ジャパン)に続く3社目の取り扱いとなります。
ビットトレードの販売所では現物の購入・売却および出金が可能となり、国内投資家にSolanaエコシステムへの新たなアクセスを提供します。
TRUMPコインはSolana上のミームコインで市場規模も注目
TRUMPは、Solanaブロックチェーン上で2025年1月18日にローンチされた暗号資産で、米国大統領ドナルド・トランプ氏をモチーフとしたミームコインです。発行元はFight Fight Fight LLCで、ローンチ直後には世界的に注目を集め、最大時のFDV(完全希薄化後時価総額)は約700億ドルと報告されています。現在は約50億ドル前後で推移しており、大規模な流通アンロックも実施されています。
TRUMPコインを使ったWeb3ゲームが1月にローンチ予定
1月からは、TRUMPを活用した初のWeb3モバイルゲーム「Trump Billionaires Club」のローンチが予定されています。事前登録者には登録ポイントに応じたゲーム用NFTが付与され、ゲーム内のアイテム課金や特典獲得にTRUMPコインを使用できる仕組みになっています。これにより、保有者はトークンを単なる投資対象としてではなく、ゲーム内で実際に活用できるようになっています。
TRUMP取り扱いで選択肢を広げるビットトレード
ビットトレードは国内の暗号資産取引所の一つで、現物取引・販売所・出金に対応しており、アルトコインやNFT関連トークンなど多様な暗号資産を取り扱っています。金融庁に登録済みの暗号資産交換業者であり、コールドウォレット管理やマルチシグ導入、2段階認証の徹底など、国内投資家向けに安全性を意識した取引環境を提供しています。
今回のTRUMPコインの取り扱い開始により、国内でTRUMPを扱う取引所が増え、投資家はより多くの選択肢の中で安全かつ手軽に取引できる環境を得ることが期待されます。
なお、「Trump Billionaires Club」は、プレイヤーが仮想企業や資産を運営しながらランキング上位を目指す経営シミュレーション系Web3ゲームです。NFTベースのキャラクターやアイテム、TRUMPコインによる課金システムが組み込まれており、トークン保有者はゲーム内で資産やアイテムを活用できます。事前登録特典として配布されるNFTには希少性があり、ゲーム内での優位性につながる可能性があります。

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