WEB3業界動向

SBI VCトレード、暗号資産の積立キャンペーン開始 対象銘柄ごとに最大1.5%相当を還元

センチメンタルな岩狸

センチメンタルな岩狸

0
0
サムネ


SBI VCトレード、積立利用者向けキャンペーンを開始

SBI VCトレードは2026年4月24日、暗号資産の積立設定を対象にした「春の積立応援キャンペーン」を始めたと発表しました。 VCTRADEサービスの利用者が対象で、条件を満たすと対象銘柄ごとの積立約定金額に応じて日本円のキャッシュバックを受けられます。


キャンペーンは第1期が2026年4月24日15時から5月24日23時59分まで、第2期が2026年6月24日15時から7月24日23時59分までの2回に分けて実施されます。参加には各期間中のエントリーに加え、対象銘柄ごとの積立約定金額が1万円以上あることが必要です。

すでに積立設定がある利用者は、2026年3月18日15時から4月17日23時59分までの約定金額と比べて、各期間の約定金額が1万円以上増えていることも条件になります。特典は、条件を満たした場合の増加分の約定金額に対して付与されます。


還元率は銘柄ごとに設定、対象はDAIを除く35銘柄

対象はダイ(DAI)を除く積立対象35銘柄です。還元率は銘柄ごとに異なり、トンコイン(TON)、スイ(SUI)、カントンコイン(CANTON)、ベラ(BERA)は1.5%相当、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)、ジパングコイン(ZPG)は0.5%相当、それ以外の27銘柄は1%相当としています。


月次積立には判定の特例も設けられています。第1期は4月28日または5月28日、第2期は6月28日または7月28日のうち、より高い約定金額を対象にします。さらに両方の期間で特典を受けるには、第1期で設定した積立を第2期まで継続し、それぞれの期間で対象銘柄ごとに1万円以上の増額条件を満たす必要があります。


既存利用者は「増額分」が対象、2回参加には継続利用が必要

SBI VCトレードの積立サービスは、公式サイトによると36銘柄に対応し、500円から設定できます。積立頻度は日次、週次、月次から選べます。また、同社は積立対象のうち16銘柄がステーキング対象にもなっており、平均保有数量に応じて毎月ステーキング報酬を受け取れると説明しています。


今回のキャンペーンで注意したい点は、還元が単純な新規設定向けではなく、既存利用者には増額分を基準に判定する仕組みになっていることです。2回分の特典を受ける場合は、対象銘柄の選択だけでなく、第1期から第2期まで積立を継続したうえで、各期間ごとの約定金額の条件を満たせるかがポイントになります。

暗号資産は価格変動が大きく、損失が生じる可能性もあります。キャンペーンを利用する場合も、対象条件やリスクを確認したうえで判断することが重要です。

Web3暗号資産仮想通貨SBIVCトレード積立投資キャンペーンステーキング
センチメンタルな岩狸

センチメンタルな岩狸

このニュースをシェア

コメント

0件のコメント
コメントがありません。