
SBIグループとVisa、暗号資産が貯まるカードを発表
暗号資産交換業を営むSBI VCトレード株式会社、クレジットカード事業を展開する株式会社アプラス、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社は5月1日、利用金額に応じて貯まるポイントを暗号資産へ自動交換するクレジットカード「SBI VISAクリプトカード」と「SBI VISAクリプトカード ゴールド」を発行すると発表しました。
利用者はカード申込時に、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)の3銘柄から還元先を1種類選びます。カード利用で貯まったポイントは、月1回、選択した暗号資産に交換手数料無料で自動交換されます。暗号資産を受け取るには、SBI VCトレードのVCTRADEサービス口座が必要です。
通常還元率はゴールド1.0%、スタンダード0.5%
「SBI VISAクリプトカード」は通常ポイント還元率0.5%、「SBI VISAクリプトカード ゴールド」は通常ポイント還元率1.0%です。いずれもショッピングリボ払いの加算があり、最大還元率はスタンダード0.8%、ゴールド1.3%となります。
また、本カードはSBI証券の投資信託クレカ積立にも利用できます。SBI VCトレード調べでは、投資信託クレカ積立で暗号資産が貯まる仕組みは国内初とされています。
5月申込者向けに最大10%相当の還元キャンペーン
発行を記念し、5月1日から5月31日までに申し込んだ利用者を対象に、カードショッピング利用額に応じて最大10%相当のキャンペーンポイントも付与されます。利用対象期間は8月5日までです。
本カードは、日常のカード利用や投資信託の積立を通じて、BTC、ETH、XRPを受け取れる設計です。還元先が暗号資産になるため、利用後は価格変動による資産価値の変化にも注意が必要です。
公式発表:SBIホールディングス公式サイト

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