
楽天ウォレットにXRPやDOGEなど追加、5銘柄の現物取引に対応
本記事の主要内容
楽天ウォレットは 4 月 15 日、XRP や DOGE などを含む 5 銘柄の現物取引を正式に開始した。このサービスでは、暗号資産を楽天キャッシュへチャージし、楽天ペイ加盟店での支払いや楽天ポイントとの交換に利用することが可能になる。対象銘柄は XRP、DOGE、XLM、SHIB、TON の 5 種類で、取引開始を記念した購入キャンペーンも併せて実施されている。
暗号資産交換業を手がける楽天ウォレットは4月15日、現物の暗号資産取引サービスでXRP(エックス・アール・ピー)など5銘柄の取扱いを開始しました。今回追加されたのは、XRP、DOGE(ドージコイン)、XLM(ステラルーメン)、SHIB(シバイヌ)、TON(トンコイン)です。楽天ウォレットは4月7日に取扱開始を予告しており、今回実際に売買が始まりました。
楽天ポイント交換や楽天キャッシュ連携に対応
楽天ウォレットの発表によると、追加された5銘柄は既存銘柄と同様に楽天ポイントとの交換に対応します。また、保有する暗号資産は楽天キャッシュへチャージでき、楽天ペイアプリを通じて街のお店での支払いに利用できます。今回始まったのは楽天ウォレットでの現物取引であり、XRPそのものを楽天ペイで直接決済する形ではなく、楽天キャッシュを介して利用する仕組みです。
XRP購入キャンペーンも同時実施
楽天ウォレットは取扱開始を記念して、4月15日上場後から5月15日午前9時59分まで「XRP購入でトリプルチャンスキャンペーン!10万円分のXRPが当たる!」も実施します。購入金額に応じた特典や抽選企画が用意されており、詳細は公式サイトで確認できます。今回の追加により、楽天ウォレットで取り扱う暗号資産の銘柄が増え、楽天ポイント交換や楽天キャッシュ連携を通じた利用対象も広がります。

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