
BCCC、4月21日に記念カンファレンス「第9回 Collaborative Day」の開催へ
本記事の主要内容
一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)は設立 10 周年を記念し、4 月 21 日に東京・日本橋で「第 9 回 BCCC Collaborative Day」を開催すると発表した。このイベントではステーブルコインの発行拡大や Web3の実社会への実装をテーマに、税制や制度整備について議論が行われる。衆議院議員や金融庁関係者が基調講演を行い、BCCC 役員らによるパネルディスカッションを通じて次の 10 年の展望を話し合う。参加費は 2,000 円で定員は 150 人となっています。
一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)は4月14日、設立10周年を記念するカンファレンス「第9回 BCCC Collaborative Day」を4月21日に東京・日本橋の室町三井ホール&カンファレンスで開催すると公表しました。今回のテーマは「実社会へのWeb3実装」で、ステーブルコインの発行拡大や制度整備の進展を踏まえ、Web3の社会実装を見据えた議論の場と位置付けています。
税制や制度整備、決済実証をテーマに講演を実施
発表によると、基調講演では衆議院議員の井林たつのり氏らが暗号資産・ステーブルコイン税制をテーマに対談します。また、金融庁総合政策局リスク分析総括課長の清水茂氏がデジタル資産の普及に向けた環境整備について講演する予定です。加えて、羽田空港などでUSDC決済の実証に取り組むネットスターズ取締役CFOの安達源氏が、「ステーブルコインの社会実装と可能性」をテーマに登壇します。
JPYCやNADA NEWS関係者も参加、次の10年を議論
パネルディスカッションでは、BCCC代表理事でアステリア代表取締役社長の平野洋一郎氏と、BCCC副代表理事でJPYC代表取締役の岡部典孝氏、BCCC理事でN.Avenue/NADA NEWS代表取締役社長の神本侑季氏らが、「この10年のWeb3と次の10年」をテーマに議論します。会場は室町三井ホール&カンファレンスで、参加費は懇親会費込み2,000円、定員は先着150人です。BCCCは今回のイベントで、税制や制度整備、決済実証などを踏まえながら、実社会へのWeb3実装について議論するとしています。

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