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Datachain、学生向けハッカソン「Tornado 2026」に公式パートナー参画 ー JPYC賞金の送付・管理にDatachain Walletを活用予定

センチメンタルな岩狸

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DatachainがTornado 2026に公式パートナー参画

Datachainは4月17日、学生向けハッカソン「Tornado 2026」に公式パートナーとして参画すると発表しました。発表によると、Tornado 2026は一般社団法人夢未来・デジタル起業支援ラボが主催する学生向けのハイブリッド型ハッカソンで、参加者はチームで企画と開発に取り組みながら専門家のメンタリングを受けられます。開催期間は2026年8月17日から9月5日まで、開催都市は東京・大阪・札幌・福岡とされており、エントリー期間は、1次が2026年4月15日から7月10日まで、2次が2026年7月11日から7月31日までと案内されています。


JPYCの賞金送付を技術面で支援

Datachainによると、同社は若年層のブロックチェーンやステーブルコインへの理解促進と、次世代の技術者・事業開発人材の育成への寄与を目的に参画します。また、ハッカソンの賞金となるJPYCの送付・管理には、同社の法人向けWeb3ウォレット「Datachain Wallet」が利用される予定です。主催者側は、優勝チームに総額60万円相当の賞金を授与し、Datachainが提供するWeb3ウォレットを利用してステーブルコインで支給する予定と案内しています。詳細な受取方法や条件は別途案内される予定です。


実践の場としてステーブルコインに触れる機会に

今回の発表では、学生が企業との接点を持ちながら開発に挑戦できる点と、賞金の受け渡しにステーブルコインを用いる点が特徴として示されています。Datachainは、こうした取り組みを通じて若年層の理解促進に貢献するとしています。現時点では、具体的な送付フローや運用の詳細は明らかにされておらず、今後の案内内容が確認ポイントとなりそうです。

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