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Datachain、Tornado 2026に公式パートナー参画 JPYC賞金の送付・管理にDatachain Walletを活用予定

センチメンタルな岩狸

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DatachainがTornado 2026に公式パートナー参画

ブロックチェーン技術を活用した金融・決済インフラの構築に取り組むDatachainは4月17日、学生向けハッカソン「Tornado 2026」に公式パートナーとして参画すると発表しました。

Tornado 2026は、一般社団法人夢未来・デジタル起業支援ラボが主催する学生向けのハイブリッド型ハッカソンです。参加者はチームで企画・開発に取り組み、専門家のメンタリングを受けながらプロダクト創出を目指します。2026年8月17日から9月5日まで、東京・大阪・札幌・福岡の4都市で開催される予定です。


JPYCの賞金送付を技術面で支援

Datachainは、若年層のブロックチェーンやステーブルコインへの理解促進と、次世代の技術者・事業開発人材の育成への寄与を目的に参画します。ハッカソンは、参加者がチームで課題を設定し、仮説を立て、プロダクトとして形にする実践の場でもあるとしています。

また、ハッカソンの賞金となるJPYCの送付・管理には、同社の法人向けWeb3ウォレット「Datachain Wallet」が利用される予定です。Datachain Walletは、企業によるステーブルコインの送付・管理などのユースケースを想定して提供されています。


実践の場としてステーブルコインに触れる機会に

今回の発表では、学生が企業との接点を持ちながら開発に挑戦できる点に加え、賞金の送付・管理にステーブルコイン関連の仕組みを用いる点が特徴となっています。主催者側は、優勝チームに総額60万円相当のステーブルコインを授与する予定と案内しています。

現時点では受取方法の詳細は未定ですが、学生がJPYCの送付・管理を通じてWeb3ウォレットの実運用に触れられる点も特徴です。

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