
TEAMZ、2026年カンファレンスのアジェンダを公開
日本の大規模Web3カンファレンス「TEAMZ Web3 / AI Summit 2026」の主催者である株式会社TEAMZは3月16日、イベントのアジェンダを公開したと発表しました。本イベントは2026年4月7日から8日までの2日間、東京・八芳園で開催される予定です。
本イベントのテーマは「Tradition Meets Tomorrow」で、日本の伝統文化と最先端技術の融合をコンセプトに掲げています。プログラムはWeb3、AI、金融、政策など幅広い分野を網羅するセッションで構成されており、業界横断的な議論が行われる見込みです。特に、ブロックチェーン技術の実用事例やAIとの連携、デジタル資産に関する制度設計など、実務に関連するテーマが取り上げられる予定です。
政策と技術の両面を反映したアジェンダ構成
登壇者には、政治および技術分野の有識者が参加します。具体的には、片山さつき氏、玉木雄一郎氏、川崎ひでと氏に加え、メディアアーティストの落合陽一氏、実業家の堀江貴文氏などが挙げられています。政策と技術の両面を扱う点が特徴とみられます。
会場には企業の展示ブースやネットワーキングスペースが設けられ、スタートアップと投資家をつなぐ機会も提供される予定です。また、阿波踊りや歌舞伎といった日本の伝統文化を体験できるプログラムも用意されており、海外参加者を意識した構成となっています。
出展企業は3社が先行発表、今後追加へ
出展企業については、イオレ、UPBOND、Slashの3社が共同ブースで参加すると3月23日に発表されました。今後発表される参加企業の動向にも注目が集まります。
主催者は本イベントを通じて、グローバルなWeb3関係者間の交流を促進し、日本市場の存在感を高める方針です。日本発のWeb3イベントとして、国際的な影響力の拡大が期待されます。
株式会社TEAMZは、ブロックチェーンやWeb3領域を中心としたコンサルティングやマーケティング支援、コミュニティ構築、イベント企画・運営などを手がける企業です。同社はこれまで、国内外のWeb3プロジェクトやスタートアップに対して事業支援を行ってきた実績を有しています。
また、「TEAMZ Web3 / AI Summit」は、日本国内で開催されるWeb3関連カンファレンスの一つとして、2017年より継続的に開催されており、年々規模を拡大してきています。近年では海外からの参加者や登壇者も増加しており、日本とグローバル市場をつなぐ交流の場としての役割が期待されています。

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