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セブン、映画「ちいかわ」の島グルメ10品を順次発売 島二郎カツカレーなどを再現

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映画公開に先駆けて島をテーマにした商品を展開

セブン‐イレブン・ジャパンは7月15日、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』とのコラボレーションフェアを、全国のセブン‐イレブン店舗で7月21日から順次開催すると発表した。映画の舞台となる「島」をテーマに、作中の食べ物をイメージしたコラボ商品全10品を7月18日から20日にかけて発売し、7月24日の映画公開に先駆けて作品の世界観を店頭へ広げる。

食品の発売後には、対象商品を購入した来店客へ限定景品を配布する企画や、LINEミニアプリを使ったキャンペーンも順次始まる。映画公開前の商品投入から公開後の店頭施策までを連続させることで、一時的な商品販売にとどめず、作品への関心が高まる期間を通じて複数の来店機会を設ける構成だ。


商品画像
画像:セブンイレブン

島二郎の料理や限定島ラーメンを商品化

商品群の中心となるのは、映画に登場する料理を実際の食品へ落とし込んだメニューだ。7月19日発売の「映画ちいかわ 島二郎のスパイスの効いたカツカレー」は、クミンやコリアンダーなどのスパイスに隠し味の貝だしを加え、島二郎が提供する料理を表現した。同日には、あさりやあおさ、豆腐、大根など7種類の具材を使った「島二郎の貝汁(あさり出汁)」も発売し、作中と同様にカツカレーと組み合わせて楽しめる。

続く7月20日には、シーサーが楽しみにしていた料理をイメージした「限定島ラーメン まぐろダシのしょうゆ味」が登場する。まぐろ節のだしを使ったしょうゆスープに、島の自然を表現した具材を合わせるほか、くりまんじゅうのソース焼きそばや屋台風たこやき、島フルーツパフェ、赤魚の煮付、ケバブチキンなどもそろえ、食事から総菜、デザート、飲料まで売り場を横断する品ぞろえとした。


作品内の食体験を幅広い売り場へ接続

『ちいかわ』では、登場人物が料理を食べたり、食べ物を楽しみにしたりする場面が物語の印象を形づくる要素となっている。セブン‐イレブンは2024年から作中の食べ物をイメージした商品を展開しており、劇場版との企画では映画の舞台に関連する料理へ対象を絞った。キャラクターの絵柄をパッケージに使用する形式に加え、料理の味付けや具材まで作品の描写に近づけることで、鑑賞前後に物語を食事として追体験できる企画に仕上げた。

さらに、7月23日からはオリジナルチャームとマルチクリーナー、同月30日からはドアプレートとA4クリアファイルを数量限定で配布する。7月21日から8月3日までは、購入金額に応じて発行されるシリアルを使ったレシート応募企画と、複数店舗を巡ってスタンプを集めるLINEスタンプラリーも行う。商品購入、景品収集、店舗周遊という異なる参加方法を組み合わせ、映画公開を起点とした店頭での接点拡大を図る。


公式発表:セブンイレブン

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