
5万人超が訪れたビジネスデーを経て一般公開へ
東京ゲームショウ2026(TGS2026)は9月19日、一般公開日を迎えた。今日から21日までの3日間、幕張メッセを中心に一般来場者向けのゲーム試遊や展示、ステージイベントなどが展開される。

今年は東京ゲームショウの30周年にあたり、会期を過去最長となる5日間に拡大。17日と18日のビジネスデーには、それぞれ5万人を超える来場者が訪れた。会場には国内外53の国・地域から1,138の企業・団体が出展しており、最新タイトルからインディーゲーム、ゲーミングハードウェアまで幅広い展示が集まっている。

新作試遊やステージ、コスプレなど一般向け企画を展開
一般公開日には各メーカーのブースで新作や発売前タイトルをプレイできるほか、イベントステージ、公式番組、コスプレエリア、インディーゲーム企画なども実施される。人気タイトルでは試遊に事前予約や整理券が必要なケースもあるため、目的の作品がある場合は早い時間帯から各ブースの案内を確認しておきたい。

TKP東京ベイ幕張ホールでは、中学生以下の子どもと同伴する保護者を対象とした「ファミリーゲームパーク2026」も今日から開催。子ども向けゲームを遊べる「アソビバ!」や、ゲームに関わる仕事や制作を体験する「マナビバ!」、キッズステージなどが用意されている。
一般公開は19日と20日が9時30分から17時まで、最終日の21日は9時30分から16時まで。一般公開日は混雑状況に応じて開場時間が30分早まる場合がある。

コメント