
世界を横断する予測不能のレースバトル
東京ゲームショウ2026のセガ/アトラスブースには、『ソニックレーシング クロスワールド』が出展された。本作は、トラベルリングでつながった複数の世界を舞台に、コースの展開が次々と変化するレーシングゲームだ。ソニックシリーズのキャラクターに加え、作品の枠を超えたゲストも参戦し、対応機種間のクロスプレイにも対応している。
高速で駆け抜けるソニックらしいスピード感に、マシンのカスタマイズやガジェットの組み合わせが加わり、プレイヤーごとに異なる戦い方を組み立てられる。

縦型モニターを使ったTGS特別仕様
会場では通常とは異なる縦型モニター仕様の試遊台が設置され、画面を大きく使ったレースの様子がブースの外からも目に入りやすい展示となっていた。試遊版にはシーズン1までの内容が収録されており、作品をすでに遊んでいるファンもTGSならではの環境でレースを楽しめる。


体験者には、シーズン2で展開される「ゴジラ」または「エヴァンゲリオン」とのコラボポスターをランダムで配布。異なる作品が次々と交差する本作の方向性を、ノベルティからも伝えている。
35周年を彩る『SONIC PICO PARK』と世界大会
同じブースには、ソニック誕生35周年を記念した協力型アクションパズル『SONIC PICO PARK』も登場した。2人から最大8人まで参加でき、ソニックやテイルス、ナックルズ、エミー、シャドウたちが、仲間との協力を重視する『PICO PARK』の世界を進んでいく。会期中は両作品のステージに加え、35周年記念ライブも予定されている。

9月20日には、『ソニックレーシング クロスワールド』の世界大会ファイナリストとLaz(ZETA DIVISION)が対戦するステージを開催。その先には、世界ランキング上位24人が集まり、10月10日にニューヨークで行われる本作初の世界大会決勝が控えている。TGSの特別試遊は、世界規模へ広がるレースの熱気を一般来場者が間近で感じられる機会にもなりそうだ。

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