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【TGS2026】レベルファイブ史上最大ブースに4作品の世界が広がる 一人でも楽しめるフォトスポットも

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レベルファイブ史上最大ブースに4作品が集結

東京ゲームショウ2026のレベルファイブブースでは、『レイトン教授と蒸気の新世界』『ホーリーホラーマンション』『スナックワールド RELOADED』『デカポリス』の4作品がプレイアブル出展されている。

ブースはレベルファイブ史上最大規模で、各タイトルに十数台の試遊台を設置。未発売の4作品を一つのブースで見比べられる構成となっており、それぞれ約15~20分の試遊を通して物語やゲームシステムに触れられた。

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ナゾ解きから捜査まで異なる遊びを展開

『レイトン教授と蒸気の新世界』では、レイトンとルークがエッグマフィンと出会う物語と新たなナゾを収録。TGS初出展となる『ホーリーホラーマンション』では、街を探索してモノノケを集め、バトルへ進む流れを体験できる。

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同じくTGS初出展の『スナックワールド RELOADED』では、強化されたハイパーカジュアルファンタジーの世界を公開した。『デカポリス』には「事件クエスト」と「街パトロール」の2モードが用意され、ナゾ解き、探索、アクション、捜査と、作品ごとに異なる遊びが並んでいる。

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4作品の世界を再現したフォトスポット

試遊エリアの先には、各作品の世界観を立体化したフォトスポットが広がる。歯車の街に立つレイトンとルーク、緑色のマンションを背にした『ホーリーホラーマンション』のキャラクター、石造りの城や『デカポリス』の車両などが並び、キャラクターと一緒に写真を撮る来場者の姿が見られた。

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フォトスポットには試遊とは別の待機列が設けられ、順番に展示へ近づいて撮影できる。スタッフも来場者に撮影を手伝う声をかけていたため、一人で訪れた場合でもキャラクターと並んだ写真を残しやすい。

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新作と歴代作品をつなぐ展示

ブースの一角には、ジバニャンのぬいぐるみや『イナズマイレブン』のキャラクター像など、歴代作品の展示も登場した。新作4タイトルを前面に出しながら、レベルファイブが展開してきた作品を一度に振り返れる内容となっている。

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来場者には限定デザイン8種のポストカードセットが用意され、各作品の試遊後にはマウスパッドやシール、バンダナ、ピンバッジセットも配布される。遊ぶ作品を決めて試遊へ向かう人も、キャラクターとの撮影から新作を知る人も、それぞれの入り口からレベルファイブの世界を巡れるブースだ。


レベルファイブ 東京ゲームショウ2026出展情報

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