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【TGS 2026】『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』ポーンとの連携で大型モンスターに挑む

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サムネ


ポーンと旅するオープンワールドアクション

東京ゲームショウ2026のカプコンブースには、オープンワールドアクション『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』が出展された。本作は、2024年に発売された『ドラゴンズドグマ 2』に、新たな物語や体験を加える拡張タイトルだ。

プレイヤーは“覚者”となり、自律的に行動するAIキャラクター「ポーン」とともに世界を冒険する。一人用でありながら、仲間と旅を続けているような感覚を味わえる点がシリーズの特徴だ。

ドラゴンドグマ2


3種類から選んだ2つの試遊クエスト

会場では3種類の試遊内容が用意されており、今回はその中から「グリフィン討伐」と「フィンブルとの死闘」を選んだ。2つのクエストを通じて、覚者とポーンが連携する大型の敵との戦いを体験した。

ドラゴンドグマ2


ボタンごとの役割を把握するまでは操作が少し難しく感じられたが、ポーンが戦況に応じて自ら行動するため、操作に慣れていない段階でも戦闘自体の難しさはそれほど感じなかった。次の操作を考えている間にも仲間が攻撃や支援を続けてくれることで、立ち止まることなく大型の敵との攻防に入り込めた。

操作方法


視点の変化で戦況を見渡せる戦闘

戦闘中は、モンスターとの距離や位置関係に応じて視界が切り替わり、目の前の攻防だけでなく、戦場全体の動きも捉えられた。グリフィンとの戦いでは、敵の大きさと周囲の状況が一つの画面に収まり、仲間がどこから攻撃しているのかを確認しながら行動できた。複数のキャラクターが入り交じる戦闘でも、全体を見渡しながら楽しめる構成だった。

ドラゴンドグマ2


今回の試遊で触れられたのは、大型モンスター戦を中心とした本作の一端にすぎない。新たな物語やコンテンツの中で、ポーンとの旅や共闘がどこまで広がるのかが製品版の見どころになりそうだ。Nintendo Switch 2版も加わることで、従来のシリーズファンに加え、初めてこの世界へ足を踏み入れるプレイヤーからも関心を集めるだろう。本作はPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC版とともに、2026年10月9日の発売を予定している。


『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』公式サイト

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