
「AGE 1000」を舞台に自分だけの戦士が始動
『ドラゴンボール ゼノバース3』は、プレイヤーが作成したアバターで「ドラゴンボール」の世界を冒険するアクションシリーズの最新作だ。物語の舞台は、これまでの時代からさらに未来へ進んだ「AGE 1000」。未来的な街を拠点に、プレイヤーは「グレートサイヤ戦隊」の一員として新たな任務へ挑んでいく。

東京ゲームショウ2026では、幕張メッセ5ホールのバンダイナムコエンターテインメントブースに出展された。大型モニターで最新映像が上映され、2027年の発売に先駆けて本作の新しい世界を確認できる展示となった。

2人のアバターから選んでブロリーへ挑戦
会場には日本国内最速となる試遊版が用意され、来場者は地球人とサイヤ人のアバターから1人を選択できる。それぞれ戦闘スタイルや覚醒技が異なり、氷の大陸を進みながら複数の敵を倒した先で、「ブロリー(超)SSフルパワー」と対決する内容だ。

シリーズらしい空中移動に加え、味方から防御や回復の支援を受けながら進む共闘型の戦闘も盛り込まれている。試遊参加者には、数量限定のオリジナルチャームセットも配布される。

新システムが広げるドラゴンボール体験
戦闘では、敵の気力を削って大技へつなぐ「気力ブレイク」や、歴代戦士の力を借りる「ソウルチェンジ」などを採用。自分で作った戦士を操作しながら、作品でおなじみのキャラクターや技と交わるシリーズの魅力が、新たな舞台とシステムによって広げられている。


会場で試遊しなくても、最新映像や展示から「AGE 1000」の世界観に触れられる。長く展開してきた『ゼノバース』シリーズが未来の時代でどのような物語を描くのか、ドラゴンボールファンにとって発売までの続報が気になる一作となりそうだ。本作はPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC向けに2027年発売予定。

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