開幕直後から熱気に包まれる幕張メッセで、RGGスタジオ最新作を実際にプレイ
9月17日、東京ゲームショウ2026(TGS2026)が幕張メッセで開幕した。今年はTGS史上初となる5日間開催。
初日と2日目はビジネスデイとなっているが、会場には朝から国内外のゲーム関係者やメディアが集まり、各ブースで新作をチェックする人の姿が絶えない。歩いているだけでも、いよいよTGSが始まったという独特の高揚感を感じる。

過去最大級の規模で展開されているセガ/アトラスブース。
その中でも注目したのが、RGGスタジオの最新作『STRANGER THAN HEAVEN』だ。

会場では実際にコントローラーを握り、本作をプレイ。素手での格闘はもちろん、金槌や日本刀など、その場にある武器を使って戦える自由度の高いコンバットを体験できた。


攻撃の重量感や敵との距離感も伝わりやすく、街を歩いているところから自然に激しい乱闘へと移っていくテンポには、RGGスタジオ作品らしさを感じる。

セガ/アトラスブースでは試遊だけでなく、『STRANGER THAN HEAVEN』の世界観を体験できるシアターやウォークスルーミュージアムも展開。TGS初日の熱気の中で実際に作品へ触れることで、映像を見るだけでは分からない手触りや空気感まで確かめることができた。

『STRANGER THAN HEAVEN』は2027年1月15日に発売予定。今回の試遊は限られた時間だったものの、「もっとこの街を歩いてみたい」「この先の物語を見てみたい」と感じさせるには十分な内容だった。発売まで約4カ月。TGSの会場で一足先にその世界を体験したことで、来年1月の発売がさらに楽しみになる一本となった。
WEB3-ON編集部

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