
世界初試遊は予約枠が埋まる人気に
東京ゲームショウ2026では、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』が世界で初めて一般向けにプレイアブル出展されている。会場で確認した時点では試遊予約が埋まり、整理券もキャンセル待ちとなるほどの人気を集めていた。

スクウェア・エニックスブースでは、一般公開日の優先試遊として280人を対象とした先行抽選を実施。プレイステーションブースでも事前予約と当日整理券が用意されているため、体験したい場合は開場後、ほかの展示を見る前に予約状況を確認することをおすすめ。

セフィロスが待つ「竜巻の迷宮」を25分で探索
本作は、『ファイナルファンタジーVII リメイク』『ファイナルファンタジーVII リバース』に続く3部作の完結編だ。TGS版では「竜巻の迷宮」を舞台に、フィールド探索からバトル、クラウドとセフィロスをめぐるイベントまでを約25分で体験できる。

クラウドたちは総勢8人のパーティーで迷宮へ向かい、戦闘では選択した3人を操作する。試遊時間内にセフィロスとの対面を目指すなら、装備やマテリアの確認に時間を使いすぎず、早めに奥へ進むことがポイントになりそうだ。
ヴィンセントとシド、新システム「ウェア」も登場
バトルにはヴィンセントとシドが新たに加わる。ヴィンセントは銃撃と魔物への変身を切り替え、シドは槍を使った空中攻撃や連続技で敵を押し込んでいく。
装備によって能力やアビリティが変わる新システム「ウェア」も試せる。戦士、ナイト、黒魔道士、召喚士が用意されており、クラウドが召喚士の力で召喚獣と連携するなど、これまでとは異なるパーティー編成を楽しめる。


予約できなくても3部作の世界を楽しめる
スクウェア・エニックスブースには、巨大なメテオに加え、『リメイク』『リバース』『リベレーション』それぞれのフォトスポットも登場した。最新作の展示ではハーディ=デイトナに乗り、巨大なダイヤウェポンと向き合う写真を撮影できる。

世界初試遊の枠を確保できれば、完結編の物語と新たな仲間を発売前に体験できる貴重な機会となる。予約が取れなかった場合も、クラウドたちが歩んできた3作品の展示を巡れば、2027年4月8日に迎える最終章への気持ちを高められそうだ。

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