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元素騎士オンライン、JPYC・USDT対応の新ゲーム内通貨を計画 MV/ROND連携見直しへ

センチメンタルな岩狸

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再始動を目指す元素騎士オンラインが新通貨構想

ブロックチェーンゲーム『元素騎士オンライン』の運営移管先となる株式会社花火亭の代表取締役・くろかげ氏は2026年6月17日、Xで再始動に向けた新たなゲーム内通貨の構想を示しました。JPYCやUSDT、クレジットカード決済から変換できる新ゲーム内通貨を計画していると説明しています。

元素騎士オンラインは、2026年6月4日に株式会社花火亭との運営移管に関する正式契約を締結したと発表されています。現在はアプリやドメインの移管、新環境に向けたインフラ構築などを進め、サービス再開に向けた準備を進めています。


mMV・mRONDは別名称ポイントへの移行を検討

元素騎士オンラインは4月16日の公式発表で、4月30日時点のゲームデータを保存し、新サービス再開時にも引き続き利用できる形を前提に検討すると説明していました。ゲーム内通貨のmMVとmRONDについても、別名称のポイントへ移行し、再開後も利用できる形を検討するとしています。

一方で、新サービスではMV/RONDのインポートおよびエクスポート機能を停止する方向で検討していることも示されています。今回の新通貨構想は、従来のMV/ROND連携を見直し、新たなゲーム内通貨を軸にゲーム内経済を再設計する流れの中で示されたものです。


JPYC・USDT対応で決済導線を整理へ

JPYCは日本円に連動するステーブルコイン、USDTは米ドルに連動するステーブルコインです。くろかげ氏の投稿では、これらに加えてクレジットカード決済にも対応し、最終的に新ゲーム内通貨へ変換する仕組みを計画しているとされています。

再始動後の元素騎士オンラインでは、JPYCやUSDT、クレジットカード決済から新ゲーム内通貨へ変換する仕組みを導入し、複数に分かれていた決済・通貨導線を整理する方針です。従来はMVやROND、mMV、mRONDなど複数の通貨・ポイントが関係していましたが、新サービスでは新ゲーム内通貨を中心に、より分かりやすい課金導線を目指す形です。

ただし、新ゲーム内通貨の名称、導入時期、交換条件、JPYC・USDTとの具体的な連携方式は、現時点で詳細が公表されていません。サービス再開に向けては、運営移管の進行状況とあわせて、ゲーム内通貨の仕様や既存ユーザーへの対応が今後示される見通しです。


公式発表:X

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