
新規ユーザー向けに6週間の成長支援イベントを実施
ゲーム開発・運営やブロックチェーン事業を展開するWEMADEは5月19日、グローバルMMORPG『レジェンドオブユミル(Legend of YMIR)』で、新規ユーザー向けの「新規ユーザー集中成長育成イベント」を実施すると発表しました。イベントは5月19日から開始され、6週間にわたりキャラクター育成を支援します。
『レジェンドオブユミル』は、Unreal Engine 5を採用したMMORPGです。今回のイベントでは、段階別のログインイベントや成長支援報酬を通じて、序盤から中盤の育成に必要な装備やアイテムを受け取れます。
キャラクターNFTやクラン殲滅戦を追加
同日のアップデートでは、既存ユーザーや復帰ユーザー向けの要素も追加されました。出席イベントや任務イベント、狩り・製作イベントに加え、キャラクターNFTアップデート記念のミント費用割引も案内されています。
大型アップデートでは、育成したキャラクターをNFT(非代替性トークン)としてミントできる「キャラクターNFTシステム」が追加されました。対象は1段階覚醒とレベル60を達成したキャラクターで、ミント後もゲーム内で通常どおりプレイできます。また、クラン間の1対1対戦コンテンツ「クラン殲滅戦」も追加されました。今シーズンはプレシーズンとして進行し、目標スコアを先に達成したクランが勝利する形式です。
超越システムとインドネシア向け要素も実装
今回のアップデートでは、ヴァルキリー、ディーシル、バディを対象とした「超越システム」も実装されました。同一の排出物を素材に最大3段階まで超越でき、段階に応じてスキル強化などが適用されます。
あわせて、インドネシア語サポートと、同国の文化を取り入れたコンテンツも追加されました。インドネシアの伝説上の生き物をモチーフにしたディーシル「バロンキャット」や、食文化に着想を得たバフアイテムが登場します。今回の更新により、新規ユーザー向けの育成導線に加え、NFT機能、クラン戦、地域向けコンテンツまで拡張された形です。

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