WEB3業界動向

レドットペイ、Sui提携でSUIとUSDC-Sui対応 100カ国超で決済と送付に利用可能に

センチメンタルな岩狸

センチメンタルな岩狸

0
0
サムネ


ステーブルコイン決済企業のレドットペイ、Sui対応を追加

ステーブルコイン決済を手がけるRedotPay(レドットペイ)は2026年4月21日、レイヤー1ブロックチェーン「Sui」との戦略提携を発表し、RedotPayアプリでSUIとUSDC-Suiに対応したと明らかにしました。これにより、同社アプリ上でSuiネイティブ資産を使った決済と送付が可能になったとしています。


SUIとUSDC-Suiを100カ国超で利用可能に

RedotPayによると、今回の統合でSUIとUSDC-Suiは、同社のステーブルコイン決済ネットワークを通じて100カ国超で利用できるようになります。RedotPayアプリでは、保有するSUIやUSDC-Suiを使った支払いに加え、ウォレットへの送付や、同社の「send crypto, receive local currency」機能を通じたグローバル送付にも対応します。対応資産の追加により、従来のマルチカレンシーウォレットにSui系資産が加わった形です。


ネイティブUSDC対応も今回の特徴

今回のポイントは、単にSUIを追加しただけでなく、Sui上のネイティブUSDCであるUSDC-Suiに対応した点です。RedotPayは、自社発表の中で、ブリッジ資産ではなくネイティブUSDCをサポートする初期の暗号資産カード事業者の一つだと位置づけています。今回の提携により、Sui上の資産をRedotPayアプリ経由で決済や送付に利用できる導線が加わった形です。


Sui側では決済導線の拡大にもつながる

Sui Foundationの説明では、今回の統合により、Suiネイティブ資産を従来の決済レールで使う経路が広がります。RedotPayはApple PayとGoogle Pay対応のカードや法定通貨とのオン・オフランプも備えており、今回の追加はSui資産をウォレット内利用にとどめず、日常決済や越境送付に接続する取り組みとして位置づけられます。

Web3暗号資産RedotPaySuiSUIUSDCSuiUSDCステーブルコイン暗号資産決済
センチメンタルな岩狸

センチメンタルな岩狸

このニュースをシェア

コメント

0件のコメント
コメントがありません。