
OKJがヘデラ(HBAR)を5月28日に追加
暗号資産交換業を手掛けるオーケーコイン・ジャパンは5月22日、同社が運営する暗号資産取引所「OKJ」で、ヘデラ(HBAR)の取扱いを2026年5月28日17時から開始すると発表しました。今回の追加により、OKJの取扱暗号資産は53種類になります。
対象サービスは、取引所、販売所、積立、入出庫です。対応ネットワークはHedera Networkで、取扱い開始時刻は前後する場合があります。売買だけでなく積立や入出庫にも対応するため、利用者は取引方法や保有方針に応じてHBARを利用できるようになります。
Hedera Hashgraphを基盤とするネイティブトークン
ヘデラ(HBAR)は、分散型台帳技術「Hedera Hashgraph」を基盤とするHederaネットワークのネイティブトークンです。HBARは、ネットワーク上の取引手数料の支払い、スマートコントラクトの実行、分散型アプリケーション(dApps)の運用などに利用されます。
Hederaは、ハッシュグラフと呼ばれる独自のコンセンサスアルゴリズムを採用している点が特徴です。また、Hedera Councilによるガバナンス体制も特徴の一つで、GoogleやIBMなどの企業が同評議会に参加しています。
最大400名にHBARが当たるキャンペーンも実施
OKJは、HBARの取扱いを記念したXフォロー&リポストキャンペーンも実施します。期間はキャンペーン投稿時から2026年5月28日17時までで、OKJ公式XアカウントとHedera Foundation公式Xアカウントをフォローし、対象投稿をリポストまたは引用することで参加できます。
当選者数はリポスト数に応じて変わり、最大400名に3,000円相当のHBARが付与される予定です。HBARの受け取りにはOKJ口座が必要です。今回の取扱い開始により、OKJではHBARを取引所・販売所・積立・入出庫の各サービスで利用できるようになります。
公式発表:オーケーコイン・ジャパン

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