
HEALTHREE for Biz.でアプリ継続率向上を支援
ヘルスケアゲーミフィケーションアプリ「HEALTHREE」を運営する株式会社HEALTHREEは5月12日、法人向けゲーミフィケーション構築支援サービス「HEALTHREE for Biz.」の提供を開始したと発表しました。同サービスは、自社アプリで培ったゲーミフィケーション設計・開発の知見を、他社アプリの企画、開発、グロース支援に活用するものです。アプリ事業者が抱える継続率や習慣化の課題に対し、企画段階から開発、改善までを支援します。
HEALTHREEは、ゲーム要素やインセンティブを取り入れ、健康習慣の継続を後押しするヘルスケアテック企業です。同社によると、自社アプリは約30万人のダウンロードユーザーを持ち、翌月継続率60%を記録しています。
FiTのLifeFit関連アプリで導入支援が進行
サービス提供開始に先立ち、24時間フィットネスジム「LifeFit」などを展開する株式会社FiTへの支援が進んでいます。顧客管理アプリにおけるゲーミフィケーション構築をテーマに、HEALTHREEは企画、要件定義、UI/UX設計、開発ディレクションを伴走型で支援しています。
この事例では、HEALTHREEがヘルスケアアプリで培った継続利用の設計を、フィットネス事業の顧客管理アプリに応用します。利用者の習慣化や再訪を促す仕組みをアプリ内に組み込み、継続的な行動につなげる設計を目指します。
ゲーミフィケーション設計を企画から共同開発まで支援
HEALTHREE for Biz.は、クライアントの事業フェーズや課題に応じて、コンサルティング・研修、UI/UX設計・開発、共同事業・共同開発の3つの形態で支援します。コンサルティングでは、継続率や習慣化指標に関わる戦略設計を行い、UI/UX設計・開発ではMVPの共同開発にも対応します。
共同事業・共同開発では、導入企業の既存ユーザー基盤やブランド、販路と、HEALTHREEのゲーミフィケーション設計を組み合わせる形を想定しています。アプリの集客だけでなく、利用後の継続率や習慣化まで設計対象に含める点が、HEALTHREE for Biz.の特徴です。
公式発表:HEALTHREE PR TIMES

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