
OKJがDawn LabsとSolanaステーキングで連携
暗号資産交換業者のオーケーコイン・ジャパン株式会社(OKJ)は5月11日、Solanaチェーンに特化したバリデーター運用を行うDawn Labsとコラボレーションし、Dawn Labsが運営するSolanaバリデーターノードへの委任を開始したと発表しました。OKJは、SOL(ソラナ)ステーキングサービスの品質向上と報酬年率の最適化を目的としています。
Dawn Labsは、Solanaバリデーター運用と資産運用技術支援を手掛ける企業です。OKJは、Dawn Labsのバリデーターノードについて、Solanaチェーンで上位10%水準の高いパフォーマンスを維持していると説明しています。今回の委任により、OKJはSOLステーキングサービスで報酬年率の向上を図ります。
バリデータ委任でSOLステーキングの運用を強化
Solanaのステーキングでは、SOL保有者やサービス事業者がバリデータにSOLを委任し、ネットワークの検証に参加することで報酬を得ます。バリデータの稼働状況や投票実績は、ステーキング報酬に関わるため、委任先の運用体制はサービス品質に影響します。
今回の取り組みは、OKJが提供するSOLステーキングの運用面で、Dawn Labsのバリデーターノードを活用するものです。ユーザー向けには、Dawn Labsとのコラボレーションに伴うSOLの期間限定ステーキングプランも案内されています。
Native Staking Loopingの活用も検討
OKJとDawn Labsは、今回の連携を起点に、「Native Staking Looping」を活用する取り組みも検討します。発表によると、Native Staking LoopingはSolana最大級のDEX(分散型取引所)であるJupiterなどを活用し、ステーキング報酬を得ながら運用効率を高め、より高い年率リターンを目指す仕組みと説明されています。
SOLステーキングを利用するユーザーにとっては、期間限定プランの対象条件、推定年率、ロック期間、中途解除時の扱いに加え、今後の運用手法がどの範囲でサービスに反映されるかが確認点になります。
公式発表:オーケーコイン・ジャパン PR TIMES

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