
CoinTrade StakeでALGOの取扱いを開始
暗号資産販売所「CoinTrade」を運営するマーキュリーは2026年6月17日、暗号資産ステーキングサービス「CoinTrade Stake」で、アルゴランド(ALGO)の取扱いを開始したと発表しました。CoinTradeの口座を持つ利用者は、同サービス上でALGOのステーキング申請ができるようになりました。
同社によると、CoinTradeの暗号資産販売所では25種類の暗号資産を取り扱い、CoinTrade StakeではALGOを含む15種類の暗号資産のステーキングに対応します。
想定APRは4.4%、最小申込数量は1ALGOから
ALGOのステーキングプランでは、最小申込数量は1ALGOから、ステーキング報酬を年率換算した想定APRは4.4%と案内されています。ただし、記載されている年率は目安であり、ネットワークの状況などに応じて上下する場合があります。マーキュリーは、表示された年率を保証するものではないと説明しています。
また、CoinTrade Stakeでは、ステーキング申請からロック解除日までの間、対象暗号資産の売却や送付ができません。報酬年率の変動や資産のロック期間は、申請前の確認事項になります。
アルゴランドはPPoS採用のブロックチェーン
アルゴランドは、Pure Proof of Stake(PPoS)を採用するブロックチェーンです。CoinTradeの発表では、高速なトランザクション処理やエネルギー効率の高さが特徴として挙げられています。CoinTrade Stakeの利用にはCoinTradeの口座が必要で、口座を持つ利用者はCoinTradeアプリからステーキング申請を行えます。
公式発表:マーキュリー PR TIMES、CoinTrade

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