
OKJがBERAを5月20日に取扱い開始
暗号資産取引所「OKJ」を運営するオーケーコイン・ジャパンは5月13日、暗号資産「ベラチェーン(BERA)」の取扱いを2026年5月20日17時から開始すると発表しました。開始時刻は前後する場合があります。
BERAの追加により、OKJの取扱暗号資産は52種類になります。取引所、販売所、積立、入出庫に対応し、入出庫ネットワークはBerachainに対応します。
BERAはBerachainのネイティブトークン
BERAは、Web3アプリケーションの発展を目的として設計されたブロックチェーンプロジェクト「Berachain」のネイティブトークンです。OKJによると、Berachainは独自のコンセンサスモデルや流動性を重視した仕組みを採用し、ネットワークのセキュリティと資本効率の両立を図る点を特徴としています。
また、BERAはガバナンスやステーキング、取引手数料の支払いなどに利用されるほか、Berachainエコシステム内の各種プロトコルで役割を担います。Berachain公式ドキュメントでも、BERAは同ネットワークのネイティブガス・ステーキングトークンと位置付けられています。
入出庫時はネットワーク確認が必要
今回の取扱いでは、入出庫ネットワークとしてBerachainが指定されています。暗号資産の入出庫では、対応ネットワークを誤ると資産を失うおそれがあるため、利用者は送付先やネットワークを確認する必要があります。
なお、OKJは暗号資産交換業者として関東財務局長第00020号の登録を受け、日本暗号資産等取引業協会に加入しています。

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