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HashPort Wallet、2026年6月16日からビットコイン現物(BTC)に対応 BTC関連資産に加え入庫・管理が可能に

センチメンタルな岩狸

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サムネ


HashPort Walletがビットコイン現物に対応

Web3ウォレットアプリを提供するHashPortは5月22日、「HashPort Wallet」で2026年6月16日からビットコイン現物(BTC)への対応を開始すると発表しました。これにより、同アプリ上でBTCそのものの入庫・管理が可能になります。

HashPort Walletは、暗号資産やNFT、SBTなどのデジタル資産をスマートフォンで管理・活用できるウォレットアプリです。これまではcbBTC、WBTC、tBTC、BTC.b、BTCBなど、複数チェーン上のBTC関連資産に対応していました。

今回の対応により、ラップドBTCなどの関連資産に加え、ビットコイン現物をHashPort Wallet上で扱えるようになります。BTCを直接管理したいユーザーにとって、対応資産の選択肢が広がる形です。


入庫額上位16名にピザーラギフト券

BTC対応を記念し、HashPort Walletでは2026年6月16日から6月30日までキャンペーンを実施します。期間中にHashPort WalletへBTCを入庫したユーザーのうち、入庫額上位16名にピザーラギフト券2,500円分を配布します。

対象者には7月20日ごろ、アプリ内のお知らせでギフトコードが案内される予定です。参加には本人確認として電話番号認証が必要で、順位は6月30日23時59分時点の保有額をもとに決まります。

期間中にBTCを引き出した場合は対象外となるため、キャンペーンへの参加を検討するユーザーは、事前に条件を確認する必要があります。


Bitcoin Pizza Day記念SBTも配布

あわせて、HashPort Wallet内の「Web3クイズ」では、Bitcoin Pizza Dayに合わせた特別企画も行われます。期間は5月22日から5月28日までで、JPYCをテーマにしたクイズが出題されます。

7問中4問以上に正解したユーザーには、Bitcoin Pizza Day記念SBTが配布されます。SBTは譲渡できないデジタル証明で、今回の企画ではJPYCの公式キャラクター「JPYCちゃん」とピザをあしらったデザインが用意されています。

今回の発表により、HashPort WalletはBTC関連資産に加え、ビットコイン現物の入庫・管理にも対応するウォレットとして機能を広げることになります。


公式発表:HashPort PR TIMES

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