
ビットバンクがWebX2026に継続協賛
暗号資産取引所「bitbank」を運営するビットバンクは5月12日、Web3カンファレンス「WebX2026」に4年連続でタイトルスポンサーとして協賛すると発表しました。WebX2026は、一般社団法人WebX実行委員会が主催し、CoinPostが企画・運営するWeb3関連イベントで、2026年7月13日と14日にザ・プリンス パークタワー東京で開催されます。
WebXは、ブロックチェーンや暗号資産、Web3関連技術に関わる企業、プロジェクト、投資家、政府関係者、メディアなどが集まる国際カンファレンスで、2023年に第1回が開催されました。
bitbankの特設ブースを出展予定
ビットバンクによると、同社のWebXブース出展は今回で4回目になります。会場では、国内外からの来場者に向けて、暗号資産取引所「bitbank」を紹介する特設ブースを設置する予定です。
ブースでは、来場者向けのコンテンツを用意するとしており、詳細は同社SNSなどで随時案内される予定です。ビットバンクは、タイトルスポンサーとしての協賛に加え、会場で来場者との接点を広げる取り組みを進める形です。
暗号資産市場の制度整備にも言及
ビットバンク代表取締役社長CEOの廣末紀之氏は、暗号資産が金融商品の一部として位置づけられる転換点を迎えつつあるとし、金融商品取引法への移行に向けた議論や、ビットコインETFの実現に向けた制度整備に触れています。
今回の協賛は、ビットバンクがWebXの第1回から継続して関わる取り組みです。WebX2026では、同社がbitbankのサービスをどのように来場者へ紹介するかに加え、制度整備が進む国内暗号資産市場に向けて、取引所事業者としてどのような発信を行うかも注目されます。
公式発表:ビットバンク公式サイト

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