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VIVI PROJECT、名建築8棟のRWA NFTモデル発表 VIVI COiNで購入・宿泊決済を想定

センチメンタルな岩狸

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サムネ


JP株式会社とRWA NFT展開で基本合意

LEGENDARY HUMANITY PTE. LTD.は5月21日、同社が進める「VIVI PROJECT」において、日本の歴史的建築をRWA NFTとして展開する事業を推進するJP株式会社と、戦略的提携に向けた基本合意を締結したと発表しました。MEXCに上場している独自トークン「VIVI COiN」を活用し、名建築の購入や宿泊決済につなげるモデルを想定しています。

VIVI PROJECTは、名建築や文化資産を3Dスキャンやデジタルアーカイブとして保存し、RWA(Real World Asset、実物資産)NFTとして活用するWeb3プロジェクトです。VIVI COiNは、MEXCの公式発表で2025年2月18日にVIVI/USDTの取引がInnovation Zoneで開始されたことが確認できます。


所有権や宿泊権などをRWA NFTとして展開

今回の基本合意では、日本の名建築家による歴史的建築を含む8棟の別荘をRWA NFTとして共同展開する計画です。所有権、宿泊・滞在権、アクティビティ権などをNFTとして扱い、海外富裕層向けに販売・提供する構想とされています。

VIVI COiNは、RWA NFTの購入、別荘宿泊、体験型アクティビティの決済に利用することが想定されています。将来的には、DAO型の運営参加権も検討するとしています。


2026年下旬に正式発表を予定

発表によると、JP株式会社の「RWA NFT 名建築プロジェクト」は2026年下旬に正式発表される予定です。VIVI PROJECTはそれに合わせ、RWA NFTの詳細、VIVI COiNの利用範囲、名建築のデジタルアーカイブ計画を順次公開するとしています。

現時点では、基本合意とモデル発表の段階であり、対象建築物の詳細、NFTの販売条件、権利設計、利用可能な宿泊・体験メニューなどは今後の発表で示される領域です。今回の発表は、VIVI COiNの用途を、取引所以外の利用場面である名建築のRWA NFT購入や宿泊決済へ広げる構想として整理できます。


公式発表:LEGENDARY HUMANITY PTE. LTD. PR TIMES

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