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SNPIT、カシオ「G-SHOCK」とコラボ決定 G-SHOCKカメラNFTを展開

センチメンタルな岩狸

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SNPITとG-SHOCKのコラボ企画が決定

ギグワークス子会社のGALLUSYSが開発する対戦型写真アプリ「SNPIT」は6月5日、カシオ計算機の耐衝撃ウオッチブランド「G-SHOCK」とのコラボレーション企画を実施すると発表しました。

今回のコラボでは、G-SHOCKのブランドコンセプトである「タフネス」を、SNPITのゲーム内カメラNFTに反映します。対象となるのは、特別仕様の「G-SHOCKカメラ」を生成できるNFTアイテム「G-SHOCKミントスクロール」です。

SNPITは、スマートフォンで撮影した写真を使い、アプリ内でバトルや投票に参加できるサービスです。今回の企画では、写真撮影を軸にしたゲーム体験と、G-SHOCKのブランド世界観を組み合わせます。


タフネス機能で故障しないカメラNFTを展開

G-SHOCKカメラには「タフネス機能」が付与され、撮影回数に関係なく故障しない仕様になるとされています。通常の非ジェネシスカメラNFTでは、撮影を重ねると故障確率が上昇し、修理コストが発生します。

また、G-SHOCKカメラには「タイムスタンプ機能」も搭載されます。撮影した写真をSNSなどに共有する際、写真内に撮影時間が自動で表示される仕組みです。G-SHOCKの「落としても壊れない」という思想を、ゲーム内カメラNFTの機能として取り入れる点が、今回のコラボの特徴です。


G-SHOCKミントスクロールを販売

今回販売されるG-SHOCKミントスクロールは、コモンとアンコモンの2種類です。販売はALNFT保有者向けの先行販売と一般販売に分かれ、数量や価格、販売期間などの条件が設定されています。

今回の連携は、G-SHOCKの世界観をSNPITの撮影体験やゲーム内カメラNFTに取り込む企画です。ブランドの特徴である「タフネス」をゲーム内機能として反映したコラボとして、利用者の反応が注目されます。


公式発表:ギグワークス PR TIMES

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