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DeFimansとThe Capital Summit、東京で機関投資家向けデジタル資産サミット開催へ トークン化資産やステーブルコインの実装・規制対応を議論

センチメンタルな岩狸

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サムネ


トークン化資産やステーブルコインを議論

Web3事業支援などを手掛けるDeFimansは6月23日、グローバル機関投資家向けフォーラム「The Capital Summit」と共同で、「The Capital Summit Tokyo」を2026年7月15日に東京・虎ノ門のCIC Tokyoで開催すると発表しました。

同イベントは、機関投資家や金融機関、資産運用会社、発行体、カストディアン、インフラ事業者、政策関係者などを対象とした完全招待制・事前登録制のサミットです。参加費は無料で、会場は虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー15階のCIC Tokyo、定員は最大200名とされています。


機関投資家向けインフラが主なテーマ

The Capital Summit Tokyoでは、トークン化資産と担保市場、ステーブルコインおよび次世代決済レイヤー、機関投資家向けカストディ、コンプライアンス基盤、トレジャリー運用、利回り戦略などを扱います。

参加対象には、年金基金、保険会社、銀行、資産運用会社などの機関投資家のほか、ファンドマネージャー、GP、アロケーター、金融機関や上場企業のCFO・Treasury担当、カストディアン、決済事業者、法務・リスク管理・コンプライアンス担当者、政策立案者、規制当局関係者などが挙げられています。

パネルディスカッションでは、CoinbaseのJohn D'Agostino氏、Progmatの斎藤達哉氏、Startaleの渡辺創太氏などの登壇が予定されています。


WebX公式サイドイベントも手掛けるDeFimans

DeFimansは、金融・IT・エンタメ領域を中心に、新規事業やWeb3事業の戦略策定から実行支援までを手掛けるプロフェッショナルファームです。トークンエコノミクス、DeFi、GameFi、NFT、dApps、DAO、海外展開などに関するコンサルティング支援や、Messari JAPANの運営も行っています。

同社は2025年にも、WebX 2025の公式サイドイベントとして「DeFimans Week @ WebX 2025」を展開しました。RWAやIPトークン化、DeFiコミュニティ、ビットコインステーキング、機関投資家向けカストディなどをテーマにした複数のイベントを開催しており、国内外のWeb3・オンチェーン金融領域で取り組みを進めています。


オンチェーン金融の実装を見据えた議論へ

The Capital Summitは、投資、市場構造、資本形成に特化した機関投資家向けフォーラムです。東京、香港、ソウル、シンガポール、ロンドンを中心に開催されるクロスボーダーカンファレンスシリーズとして、アロケーター、資産運用会社、金融機関、インフラ事業者をつなぐ場を展開しています。

東京開催では、デジタルアセット市場の形成に関わる国内外の関係者が集まり、トークン化資産やステーブルコインを含むオンチェーン金融の実装、規制対応、運用基盤について議論する予定です。参加希望者は、申込ページで招待コードを入力して登録する必要があります。


公式発表:DeFimans PR TIMES

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