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【6/19開催】JPYCとKaia、ステーブルコインの実用化をテーマにしたイベント開催迫る アジア金融ネットワークを議論

センチメンタルな岩狸

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サムネ


日本円ステーブルコインJPYCとKaiaがFINOLABでイベント開催

日本円ステーブルコインを展開するJPYCと、レイヤー1ブロックチェーンのKaiaは、ステーブルコインの実用化とアジア金融ネットワークをテーマにしたイベント「JPYC × Kaia|ステーブルコイン実用化とアジア金融ネットワーク」を、2026年6月19日に東京・大手町のFINOLABで開催します。

Lumaの案内によると、開催時間は17時から20時までで、受付は16時45分から行われます。会場はFINOLAB 4Fで、同ページでは主催がJPYC、主管がKaiaと案内されています。


決済やクロスボーダー送金を議論

イベントでは、日本円ステーブルコイン「JPYC」と、LINE上のWeb3サービス「UniFi」を展開するKaiaが登壇し、日本とアジアにおけるステーブルコインの最新動向を扱います。テーマには、決済、クロスボーダー送金、プラットフォーム連携、オンチェーン資産接続などが含まれます。

また、複数のブロックチェーンや金融ネットワークを接続するFXオーケストレーションレイヤー「Ratio」についても紹介される予定です。


Kaia対応後の発行量が拡大

JPYCは2026年5月15日、発行・償還プラットフォーム「JPYC EX」でKaiaチェーンへの対応を開始したと発表しました。これにより、Kaiaチェーン上でJPYCの発行・償還、ウォレットアドレス登録が可能になっています。

Lumaの案内では、Kaia上でのJPYCオンボーディング発表後、2日間で発行量が1億4,000万円を突破したことにも触れています。さらに、JPYCのオンチェーン情報をまとめるJPYC infoでは、記事執筆時点でKaia上の供給量は365,144,173JPYCとなっており、JPYCが対応する各チェーンの中で最多となっています。


アジア圏のユーザー接点を持つKaia

Kaiaは、Kakaoの「Klaytn」とLINEの「Finschia」の統合により誕生したレイヤー1ブロックチェーンです。LINEメッセンジャーを基盤としたMini Dappエコシステムを展開しており、アジア圏のユーザー接点を持つ点が特徴です。

イベントでは、JPYC、Kaia、UniFi、Ratioを軸に、円建てステーブルコインをアジア市場の決済・送金導線へどう接続するかが議論されます。


詳細:luma

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