
OKJがGMTの国内初取扱いを発表
本記事の主要内容
暗号資産取引所 OKJ は 4 月 10 日、Web3 アプリ「STEPN」の運営に利用されるガバナンストークン GMT の国内取引開始を発表した。これは国内交換業者における GMT 取扱いの初対応であり、4 月 20 日 17 時より販売所・取引所での売買や積立サービスを提供開始する。ガバナンストークンはプロジェクト運営への投票権などを有する資産で、STEPN 内の「MOVE TO EARN(運動で稼ぐ)」経済圏では報酬トークン GST とは別に管理される。
暗号資産取引所OKJは4月10日、STEPNで使われるGMT(Green Metaverse Token)の取扱い開始を発表しました。OKJによると、国内の暗号資産交換業者によるGMTの取扱いは今回が初めてになるとしています。なお、取扱い開始は4月20日17時を予定しています。
GMTはSTEPNで使われるガバナンストークン
GMTは、Move to Earn(歩いて稼ぐ)型のWeb3アプリ「STEPN」で使われるガバナンストークンです。STEPNでは、運動によって獲得できるGST(Green Satoshi Token)とは別にGMTが用意されており、アプリ内のガバナンスなどに活用されています。
販売所と取引所、積立に対応
発表によると、取扱い開始後は販売所と取引所の双方でGMTを売買できるほか、積立サービスや入出庫にも対応します。今回の取扱い開始により、国内ユーザーにとってGMTの取引手段が広がることになります。

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